こんにちは!
JR静岡駅徒歩3分の中学生専門教室の個別学習Roots.(ルーツ)です。
今回のコラムでは、2026年度の静岡県公立高等学校入学者選抜試験に向けて、過去問分析から見えた「数学の出題傾向と対策」を詳しく解説します。
「受験勉強、何から始めたらいいの?」と悩む静岡県内の受験生は必見です。
この記事をヒントに、合格への戦略を立てましょう!
こんな方はぜひご一読ください!
- 静岡県内の公立高校を目指している中学3年生!
- 高校入試の具体的な出題パターンを知りたい!
- 効率的な入試の対策方法が知りたい!
また、個別学習Roots.では、個別の勉強相談を随時承っております。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

Contents
数学のテスト構成と配点

静岡県の公立高校入試は、テスト時間50分、配点50点満点で、以下の大問7の構成となっています。
数学の入試問題の構成予想
- 大問1:基本計算(12点)
- 大問2:小問集合(6点)
- 大問3:連立方程式の文章題(5点)
- 大問4:資料の散らばり(3点)
- 大問5:空間図形(7点)
- 大問6:関数と図形(8点)
- 大問7:図形の証明(9点)
例年の配点を参考に、各問題の点数を平均化したものになります。
入試本番では、「どの問題で確実に点を取るか」という戦略と、「どの問題に何分かけるか」という時間配分が合否を分けます。
しっかりと過去問を使って、そこまで対策を行いましょう。

大問1 基本計算

大問1は、基本計算問題です。
1年生で習う正の数・負の数から3年生で習う2次方程式まで広く出題されます。
2025年度の公立高校入試問題の大問1の解説を他の記事で行っておりますので、そちらも合わせてご参考ください。
大問1の出題パターン
計算問題の頻出問題は、下記の通りです。
大問1の出題パターン
- 正の数・負の数の四則計算
- 単項式の乗除法
- 分数式の引き算
- 平方根の計算
- 式の展開・因数分解と式の値
- 2次方程式の計算
大問1の(1)では、正負の数の四則計算、単項式の乗除法や分配法則の混ざった計算、分数式同士の引き算、平方根の計算がそれぞれ2点配点の合計8点文出題されます。
また、大問1の(2)では、式の展開または因数分解を行なってから文字に値を代入して式の値を計算する問題、(3)は2次方程式を解く問題です。
基本計算の対策について
◉ 満点が必須
基本計算の問題では、1〜3年生全ての学年で習う問題が出されます。
しかしながら、この基本計算の問題は、上記で示したように同じパターンの問題が数字が変わって出題されています。
数学の基礎点となる問題ですので、満点必須となります。
もし解き方が分からない問題やケアレスミスが発生してしまうようでしたら、まずはそちらの対策を実施しましょう。

大問2 小問集合

大問2は、小問集合の出題です。
こちらも1〜3年生の間に習う範囲で、計算ではない問題が広く出題されます。
2025年度の公立高校入試問題の大問2の解説を他の記事で行っておりますので、そちらも合わせてご参考ください。
大問1の出題パターン
小問集合の頻出問題は、下記の通りです。
大問2の出題パターン
- 作図
- 確率
- xとyの関係の式
- 数字の規則性
- おうぎ形の面積や中心角
- 仮定と結論とその逆
例年は、確率の問題が2点、作図問題が2点、それに加えて関数の式や規則性など予想が難しい問題が2点の合計6点で出題されます。
小問集合の対策について
◉ 作図は「2つの条件」を線に変換する
静岡県の作図問題は、実は非常にシンプルです。
複雑な応用テクニックよりも、「問題文にある2つの条件」を正しく読み取れるかどうかが勝負を分けます。
読み取った条件に対応して、垂直二等分線、角の二等分線、垂線などの基本作図を行いましょう。
【作図のPoint‼︎】よくあるパターンをおさえよう!
作図問題でよくあるパターンを把握しておきましょう。
- 2辺から等しい距離 → 角の二等分線
- 2点から等しい距離 → 垂直二等分線
- 円の接線 → 円の半径や直径と垂直 → 垂直二等分線
- 円の中心O → 2本の弦の垂直二等分線の交点
問題文から条件を読み取ったら、パターンに沿って作図しましょう。
その交点が答えとなります。
また、点の名称である「P」や「O」の記載を忘れてしまうと点数がもらえないことも気を付けましょう。
◉ 確率は樹形図で対応
確率の問題は、2つのサイコロを同時に投げた場合は「表」、それ以外の数字の書かれたカードや玉、色玉などは「樹形図」で対応可能です。
確率は、「数え漏らし」をなくせば必ず正解できます。
問題を落ち着いて読んで、正確な樹形図を書く練習をしましょう。
◉ 教科書レベルを完璧に
小問集合の3つ目の問題は、年度によって規則性や関数の式、図形の性質、2023年度では仮定と結論とその逆の検証をする問題など多岐にわたります。
しかしながら、難易度はあくまで教科書レベルです。
「見たことがない問題だ」と焦る必要はありませんので、問題文を落ち着いて読み、基本的な公式や法則を当てはめる練習を徹底しましょう。

大問3 連立方程式の文章題

大問3では、連立方程式の文章題が出題されます。
xとyを自分で仮定して、方程式を作り、正確に計算しましょう。
2025年度の公立高校入試問題の大問3の解説を他の記事で行っておりますので、そちらも合わせてご参考ください。
大問3の出題パターン
連立方程式の文章題の出題パターンは下記の通りです。
大問3の出題パターン
- 代金や個数と過不足
- サービスの利用料やごみの排出量などの増減
- 道のり・速さ・時間
連立方程式の文章題は、5点配点で出題されます。
連立方程式の文章題の対策について
連立方程式の文章題で問われているものは、情報整理をする能力です。
公立高校の入試問題では、計算問題以外ではほとんどの問題に図や表が添付されています。
しかしながら、立方程式の文章題は、そのような資料はなく、ただただ活字の問題文だけが書かれています。
これは、出題者から「情報整理能力」を問われている、という意図があります。
【連立方程式のPoint‼︎】「表」を書いて立式をスムーズに!
いきなり式を作ろうとはせず、まずは問題文に出てくる数値を「表」にして整理しよう!
- タテ・ヨコの項目を決める:去年と今年、A店とB店、個数と代金など。
- 変化(増減)を明確にする: 前年比や割引など、数値の動きを書き込む。
- 合計欄を作る: 式の右辺(=の右側)に来る合計値を必ず記載する。
表が完成すれば、あとはその項目を等式で結ぶだけであり、立式のミスが劇的に減らして、正解率が格段に向上します。
◉ 「割合・百分率」は頻出
連立方程式の文章題では、ほぼ毎年と言ってよいくらい「割合や百分率」が絡みます。
連立方程式の過去問分析
- 二酸化炭素の排出量が前月より20%減少した。(2025年度)
- 売れ残っていたなすを4割引きにして売った。(2024年度)
- 集めた鉛筆の80%を団体Sに寄付した。(2023年度)
- 水槽Aのメダカの1/5を水槽Cに移した。(2022年度)
このように、割合計算を含む立式練習は「必須中の必須」です。
「20%減 → 0.8倍(または1- 0.2)」といった変換が瞬時にできるよう準備しておきましょう。
◉ 最後は「正確な計算力」
せっかく完璧な式が作れても、計算ミスで失点してはもったいありません。
連立方程式の計算では、係数を揃える際の掛け算や、符号のミスが命取りになります。
筆算を丁寧に書き残して、最後に出たx, yの値が問題の文脈(個数がマイナスになっていないか等)と矛盾しないか、数秒の検算を行う習慣をつけましょう。

大問4 資料の散らばり

大問4では、資料の散らばりの問題が出題されます。
大問4の空間図形と出題の順番が前後することがありますが、毎年出題されている問題です。
2025年度の公立高校入試問題の解説を他の記事で行っておりますので、そちらも合わせてご参考ください。
大問4の出題パターン
資料の散らばりの出題パターンは下記の通りです。
大問4の出題パターン
- ヒストグラム
- 度数分布表
- 箱ひげ図
例年は、ヒストグラムや度数分布表、箱ひげ図に関する知識問題が1点、そのグラフや表の読み取り問題が2点ほどの合計3点で出題されます。
資料の散らばりの対策について
資料の散らばりの単元では、ヒストグラム、度数分布表、箱ひげ図の中から1つ、あるいは2つを組み合わせた形式で出題されます。
基本知識問題は、階級の度数、累積相対度数、四分位範囲、データの範囲(レンジ)、最頻値(モード)などの用語の知識を問う基礎問題です。
教科書に出てくる用語は正確に把握しておきましょう。
読み取り・分析問題は、「グラフから読み取れることとして適切なものを選べ」という選択問題がここ2年連続で出題されています。
それ以前は、新しいデータを追加した際の「ヒストグラムや箱ひげ図の変化」や、「ヒストグラムから平均値を算出する」といった、少し踏み込んだ思考・計算問題が出題されています。
◉ 用語の定義を把握する
資料の散らばりの問題では、数学の用語を問う問題が出題されることがあります。
この単元で失点する原因のほとんどは「用語の混同」です。
以下の頻出のキーワードは、しっかりと押さえておきましょう。
資料散らばりは基本知識が重要!
- 累積相対度数: その階級までの相対度数を合計したもの。
- 四分位範囲: 第3四分位数 ー 第1四分位数のこと、「範囲(最大ー最小)」との違いに注意が必要。
- 最頻値(モード): 最も度数が多い階級の「階級値」。
◉ 選択肢の「ワナ」に注意
選択問題では、「確実に正しい」と言えるものを選び抜く必要があります。
また、「正しいものを全て選ぶ」という正解が何個あるか分からないパターンも想定しておきましょう。
資料読み取りはひっかけに注意!
- 平均値と中央値の違い:「ヒストグラムの形が左右対称でない場合、平均値と中央値は一致しない」など、代表値の特性を理解しておきましょう。
- データの追加による変化:「新しいデータを1つ追加したとき、中央値は必ず変わるか?」といった、データの変化が統計量にどう影響するかをイメージする練習が有効です。

大問5 空間図形

大問5は、空間図形です。
柱(円柱・角柱)や錐(円錐・角錐)といった立体を題材とした空間図形が出題されます。
2025年度の公立高校入試問題の解説を他の記事で行っておりますので、そちらも合わせてご参考ください。
大問5の出題パターン
空間図形の出題パターンは下記の通りです。
大問5の出題パターン
- 位置関係の把握:平行・垂直な面や辺、ねじれの位置にある辺をすべて答える問題。
- 体積・表面積・線分:基本的な公式を用いた計算や、立体内部を通る線分の長さを求める問題。
- 補助線と応用:補助線を引き、三平方の定理や相似を利用して、複雑な線分の長さや体積を導き出す問題。
2点配点の基本問題が2問、3点配点の応用問題が1問の合計7点という構成です。
空間図形の対策について
空間図形の(3)の問題は、毎年難易度が非常に高い問題が出題されることが多いです。
したがって、まずは前半の4点を確実に仕留める戦略が重要です。
◉ 「平面」を取り出して考える
空間図形を頭の中だけで処理するのは困難です。
複雑な問題ほど、以下のステップで「平面図形」に落とし込むのが鉄則です。
【Point‼︎】空間図形で求められるテクニック
- 必要な面を抜き出す:求めたい線分や面積が含まれる面を、平面図として書き直す。
- 三平方の定理の活用:直角三角形を見つけ出し、辺の長さを算出する。
- 相似・中点連結定理の発見:教科書の相似の単元で見たような「ピラミッド型」や「砂時計型」の図形が隠れていないか探す。

大問6 関数と図形

大問5は、関数と図形です。
2次関数と1次関数のグラフが組み合わさった出題となります。
2025年度の公立高校入試問題の解説を他の記事で行っておりますので、そちらも合わせてご参考ください。
大問6の出題パターン
関数と図形の出題パターンは下記の通りです。
大問6の出題パターン
- 基本の計算:y の変域、直線の式、変化の割合、切片などを計算する問題。
- グラフの動的な変化:グラフの開き具合(a の値)の変化や、点がグラフ上を動く際の条件整理。
- 図形との複合:グラフ上の点を結んでできる図形が「平行四辺形」「台形」になる条件や、「面積の二等分」「面積比(2倍など)」を扱う問題。
例年は、2点配点の基本問題が2問と3点配点の応用問題1問の合計7点で構成されます。
関数と図形の対策について
関数と図形では、最後の3点問題は県内でも正答率が低くなりますが、(1)(2)を確実に取ることで安定した得点源になります。
したがって、まずは前半の4点を確実に仕留める戦略が重要です。
◉ 問題を解く「準備」を徹底する
静岡県の入試問題では、グラフは添付されていますが、数値の多くは問題文の中にしか書かれていません。
解き始める前に、必ず以下の情報をグラフ内に書き込む習慣をつけましょう。
この「情報の可視化」を行うだけで、ケアレスミスが激減して、複雑な問題でも「どの公式を使えばいいか」というひらめきが生まれやすくなります。
【Point‼︎】 解く準備でケアレスミス対策
- わかっている座標と式: 問題文にある「点Aのx 座標」や直線l:y = x + 2」などの式を、グラフのすぐ横に書き込む。
- 計算で出た結果も追記: 解き進める中で判明した新しい座標やaの値も、その都度書き足していく。
◉ タブレット型端末を意識した問題
近年、GIGAスクール構想を反映し「画面上のスライダーを動かしてグラフを変化させる」といった設定の問題が定番化しています。
このタイプで問われるのは、図形が特定の形(平行四辺形や等積変形など)になる瞬間の「法則性」を見抜く力です。
【Point‼︎】 覚えておくべき図形の特性
- 平行四辺形: 「向かい合う辺が平行(傾きが等しい)」または「対角線の中点が一致する」。
- 面積の二等分: 三角形の面積を二等分する直線は、必ず「頂点」と「対辺の中点」を通る。
- 等積変形: 底辺が共通なら、頂点が「底辺と平行な直線上」を動いても面積は変わらない。
◉ 線分の長さ・角度への応用
関数の後半問題は、一見難しく見えますが、実は「座標を文字(t など)でおいて、方程式を作る」というワンパターンに落とし込めることが多いです。
「わからない座標があれば、とりあえず文字で置く」という勇気を持って、過去問演習を繰り返しましょう。

大問7 図形の証明

大問7は、図形の証明です。
三角形の相似や合同、二等辺三角形の性質を用いた証明に加え、その結果を利用して線分の長さや角度を求める問題がセットで出題されます。
2025年度の公立高校入試問題の解説を他の記事で行っておりますので、そちらも合わせてご参考ください。
大問7の出題パターン
図形の証明の出題パターンは下記の通りです。
大問7の出題パターン
- 証明記述問題:三角形の合同・相似、あるいは二等辺三角形であることの証明する問題。
- 線分の長さや角度:相似比や線分の比、円周角の性質などを用いて、長さや角度を算出する問題。
図形の証明問題が6点、線分の長さや角度を計算する問題が3点の合計9点という構成です。
図形の証明の対策について
入試問題最後の関門として立ちはだかるのが、図形の証明問題です。
証明問題は、配点が6点と非常に魅力的な問題です。
しっかりと対策学習を行い、点数に繋げることが重要になります。
◉ 「三段論法」で論理を組み立てる
証明を記述する際、最も重要になるのが三段論法(推移律)の考え方です。
特に「直接等しいと言えないもの」を、共通の対象を介して結びつけるスキルが毎年求められます。
◉Point! 証明問題で頻出の三段論法
- 三段論法の基本形:
A = B かつ B = C ならば、A = C である。 - 入試で狙われる応用形:
∠A = 90° – ∠X
∠B = 90° – ∠Y
のとき、
∠X = ∠Y ならば、∠A = ∠B である。
このように、「共通のものから引く」「同じ値を経由する」といった論理のステップを踏むことで、複雑な図形でも正解の根拠を明確に示せるようになります。
◉ 分からなくても部分点をあき集める
入試や模擬試験などの大型テストで、高得点者ほど大切にしている考え方があります。
それが、「分からない問題でも、書けることを書いて部分点をかき集める」という姿勢です。
この「粘り」は、高校進学後の模試や大学入試でも一生使える強力なスキルになります。
特に、記述する証明問題では、部分点がもらえる箇所が多いです。
証明問題の6点を「オール・オア・ナッシング(0点か6点か)」で考えず、
- 注目する三角形の宣言:「△ABC と△DEF において」
- 図形から読み取れる基本的な根拠(仮定、対頂角など):仮定よりAB = DE …①」「対頂角は等しいので ∠ACB = ∠DFE …②」など。
- 合同・相似条件:合同条件や相似条件の記述
これらを書くだけでも部分点がもらえる可能性があります。
日頃の演習から「根拠を添えて書く」習慣を徹底しましょう。

総括:2026年度合格を目指す皆さんへ

静岡県公立高校入試の数学は、2026年度も例年通りの構成が続くことが予想されます。
大切なのは、過去問演習を通じて「出題パターン」を体に叩き込み、当日の初見の問題に対しても落ち着いて対処できる準備をしておくことです。
これらの能力は、皆さんのこれからの人生において、非常に活躍する機会が多い重要なものとなります。
受験対策の勉強を頑張って、自己成長に繋げていきましょう。
「全国屈指の難関」を突破する力
静岡県の数学は、全国的に見ても難易度が高いことで知られています。
- 正確な計算力(大問1〜3)
- 論理的な思考力(大問6・7)
- 鋭い空間把握能力(大問5)
求められる力は多岐にわたり、一筋縄ではいかない問題も多いでしょう。
しかし、この高い壁に正面から向き合い、乗り越えようとするプロセスそのものが、皆さんの数学的な能力を大きく飛躍させてくれます。
合格へのマインドセット:1点の重みが合格への道を拓く
「難しいから」と諦めてしまうのは簡単です。
しかし、合格を掴み取るのは、その難問の中でも「自分にできること」を見つけ出して、泥臭く1点をもぎ取ってきた受験生です。
他の受験生が手を止めてしまうような場面で、部分点を稼ぎ、基本を確実に正解する。
その「1点の積み重ね」こそが、ライバルとの決定的な差を生み出します。
難しさを恐れるのではなく、自分を成長させる最高のステージだと捉えてください。
皆さんの努力が、本番で最高の結果として結実することを心から応援しています。
最後まで走り抜けましょう!

高校受験対策で困ったら?

もし高校受験に向けた勉強や日々の勉強で悩んでいることがあるなら、ts.は志望校合格率100%の個別学習Roots.に一度ご相談ください。
無料の勉強相談会も随時開催中です!
どんな生徒が通っているの?
個別学習Roots.では、上記の高校受験対策を実践して結果に繋げています。

◉ 中学3年生 女の子
静岡東高校を志望している生徒さん、対策テキストや過去問演習、模擬試験の結果に沿った学習を実践しました。
学調本番では緊張したとのことでしたが、志望校に見事合格することができました!

◉ 中学3年生 男の子
国語と英語に苦手意識があると悩んでいた生徒さん、日々の勉強改善と入試を意識した大規模テスト対策を実践しました。
学力調査テスト本番でしっかりと勉強してきた成果を発揮、学年トップを獲得しました!

個別学習Roots.について

個別学習Roots.は、JR静岡駅の南口から徒歩3分の場所にある、個別指導&個別学習教室です。
全ての生徒さんと毎週お話しをしながら、学習計画を作成して、継続的な学習ができる習慣作りをサポートしております。
テスト対策や受験対策のご相談も承っています。
もし、「今の自分を変えたい」、「もっと勉強に取り組みたい」とお考えならば、ぜひ一度体験授業にお越しください。
無料の個別教室説明会も随時承っていますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ先
電話番号:080-7855-5240
住所:〒422-8061 静岡市駿河区森下町1-39 SOZOSYA森下町ビル2A



コメントを残す