こんにちは!
JR静岡駅徒歩3分の中学生専門教室の個別学習Roots.(ルーツ)です。
静岡県内でも屈指の歴史と進学実績を誇る静岡高校(通称:静高)。
その門を叩くためには、並大抵ではない努力が必要だと思われがちです。
しかし、合格への道筋は決して魔法のような裏技ではありません。
正しい戦略と圧倒的な演習量があれば、合格を勝ち取ることは十分に可能です。
今回は、静高合格を実現にするための具体的な勉強法と戦略を詳しく解説します。
このような方は必見です!
- 内申点は40以上あるが本番の入試や学力調査で200点の壁をなかなか超えられない
- 静岡高校合格に向けて具体的にどの単元をどのレベルまで仕上げれば良いか戦略を知りたい
- 周りに静高志望のライバルが少なく現在の学習量やスピード感で足りているか不安を感じている
また、個別学習Roots.では、個別の勉強相談を随時承っております。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
静岡県トップの伝統校「静岡高校」とは?
静岡県静岡市葵区に校舎を構える静岡県立静岡高等学校(通称:静高・しずこう)は、1878年(明治11年)創立という長い歴史を誇る、県内トップクラスの公立進学校です。
文武両道を重んじる校風と高い進学実績で知られ、県内の中学生や保護者から圧倒的な人気を集めています。
| 項目 | 詳細 |
| 学校名 | 静岡県立静岡高等学校 |
| 学科・コース | 普通科(全日制) |
| 偏差値 | 70〜72(静岡県内公立トップクラス) |
| 目標内申点 | 9教科合計 43〜45(主要5教科はオール5推奨) |
| 学力調査テスト目標 | 250点満点中 200点〜210点以上 |
偏差値は70〜72に位置し、浜松北高校と並び静岡県内の公立高校で最難関とされています。
受験者の多くが中学校で学年上位の成績を収めている生徒たちです。
静岡高校合格は「基礎の完全定着」と「応用への執着」が鍵
静岡高校は県内トップの進学校であり、入試の難易度も非常に高いのが現実です。しかし、必要以上に恐れる必要はありません。公立高校入試問題のベースは、あくまで中学3年間の教科書内容だからです。
静高合格の鍵は、次の2点に集約されます。
- 誰でも解ける問題を絶対に落とさない基礎力
- ハイレベルな難問でも挑戦する応用問題への執着心
この2つを兼ね備えるためには、知識の詰め込み以上に、自力で手を動かして問題を解きまくる演習が不可欠です。
【内申点目標】まずは土俵に立つために43以上を目指す
静岡県の公立高校入試において、内申点は「受験の第一選抜(第一判定)」に残るための最も重要なチケットです。
目標内申点の目安
9教科合計で最低でも40、合格圏内へ入るなら43〜45を目指しましょう。
静高受験生層では「オール5(45)」の生徒も決して珍しくありません。
実技4教科の重要性
主要5教科(国、数、英、理、社)で成績「5」を揃えるのは当然の前提です。
勝負を分けるのは、実技4教科(音楽・美術・保体・技家)でいかに「5」をもぎ取れるかです。
日々の姿勢が内申点を作る
定期テストの点数だけでなく、小テストでの満点へのこだわり、授業への主体的な参加、そして完璧な提出物、「当たり前の徹底」がそのまま内申評価に直結します。
【学力調査対策】静高合格ライン「200点」を超えるための学習法
静岡県学力調査テスト(学調)は、志望校決定における最も重要な判断指標となります。
静高合格を確実にするには、250点満点中200点以上(目標は210点以上)が点数の目標のラインです。
過去問から出題傾向を自分で分析する
先生に言われたから解くのではなく、自ら過去問を分析しましょう。
「どの単元が毎年出ているか」「記述問題の割合はどのくらいか」を自分の頭で把握することで、日々の対策の質が劇的に変わります。
ケアレスミスは実力不足と捉える
200点台に乗せるには、取れるはずの問題での失点をゼロにする必要があります。
ケアレスミスを「うっかりしていた」で済ませず、「解き方のフォームが固まっていない実力不足」と認識し、完璧に再現できるまで何度も解き直しを行いましょう。
【教科別】静高合格を勝ち取る勉強ポイント
静高合格のための必須対策ポイントを教科別にご紹介します。
入試や学調に向けた対策学習で意識してみましょう。
数学
まず、テストの最初に出題される基本的な計算問題や小問集合は、完答は絶対条件です。
ここでミスをしないことがまず求められます。
点数の差がつくのは、「連立方程式の文章題」「関数と図形」「空間図形」「図形の証明」の問題です。
単に解法パターンを暗記するだけでなく、思考のプロセスを論理的にノートへ書き残す練習をして、解法の理解を徹底しましょう。
英語
リスニングや対話文読解の問題で最大限点数を確保することが最初のステップとなります。
そして、合否を分けるのは、長文読解の処理速度です。
簡単で長い英語の文章を、正確に早く読み進めることが求められます。
自由英作文では、難しい単語を使おうとしてミスをするよりも、文法的に正確で文脈に沿った内容や聞かれていることに答えている文章を確実に構成する力を磨きましょう。
国語
国語の点数源は、古文読解と作文です。
古文は、出題パターンも毎年似ているので、しっかりと過去問分析を行い、確実に満点を狙うべき得点源です。
現代文では、小説・説明文の読解ルールをマスターして、指定文字数内で要素を過不足なくまとめる要約力・記述力を鍛えましょう。
理科・社会
単なる一問一答の暗記では太刀打ちできません。
差がつくのは、配点の高い記述問題(理由や仕組みを説明する問題)です。
「なぜその現象が起きるのか」「なぜその歴史的事件が起きたのか」という背景や理由を、自分の言葉で説明できる記述力の対策演習を行いましょう。
【時期別】入試までの年間スケジュール
中学3年生の1年間で、静岡高校合格に向けた学習スケジュールを紹介します。
春〜夏:基礎の完全完成
中1・中2内容の総復習を完璧に終わらせます。
英単語、漢字、理社の基礎知識などの暗記分野は、この時期に「穴がない状態」にしておくことが、秋以降の学調や入試対策に繋がります。
秋:学調対策・実戦演習
11月末の「第2回学力調査」に向け、実戦形式の問題演習を増やします。
自分の弱点単元を浮き彫りにし、1つずつ潰していく時期です。
冬〜直前期:入試過去問・時間配分対策
いよいよ公立高校入試の過去問演習です。
単に解くだけではなく、50分の時間配分を身体に染み込ませ、傾向に合わせた単元別対策で+1点を積み上げます。
静高合格に向けて今すぐ始めるべきこと
静岡高校への合格は、一朝一夕には成し遂げられません。
しかし、高い目標を掲げ、正しい戦略で努力を続ければ、必ずその背中が見えてきます。
勉強において何より大切なのは、「自分は受かる」と信じて、今日から一問でも多くの問題に向き合う「行動量」です。
静岡市で静岡高校合格を目指すなら個別学習Roots.へ
- 「一人で勉強していると集中力が続かない…」
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当塾では、生徒一人ひとりの現在の立ち位置と弱点を徹底分析して、静高合格に向けた最適カリキュラムを作成します。
当塾の指導の最大の特長は、受動的な講義ではなく圧倒的なアウトプット演習、つまり自分で解く時間を中心に据えている点です。
さらに、集中力を極限まで高める学習法を導入することで、質の高い学習時間を爆発的に増やします。
- 今のやり方で静高に届くか不安な方
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個別学習Roots.について

個別学習Roots.は、JR静岡駅の南口から徒歩3分の場所にある、個別指導&個別学習教室です。
全ての生徒さんと毎週お話しをしながら、学習計画を作成して、継続的な学習ができる習慣作りをサポートしております。
テスト対策や受験対策のご相談も承っています。
もし、「今の自分を変えたい」、「もっと勉強に取り組みたい」とお考えならば、ぜひ一度体験授業にお越しください。
無料の個別教室説明会も随時承っていますので、お気軽にご相談ください。
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