こんにちは!
JR静岡駅徒歩3分の中学生専門教室の個別学習Roots.(ルーツ)です。

静岡市立高等学校(通称:市高)は、葵区千代田にある県内でもトップクラスの人気と進学実績を誇る公立高校です。

静高・清水東と並ぶトップ校・人気校の一角として、毎年多くの受験生が集まります。

今回は、市高の合格を勝ち取るための具体的な勉強ポイントと年間スケジュールまで徹底的に解説します!

このような方は必見です!

  • 内申点は36〜40前後あるが学力調査で思うように点数が伸びず悩んでいる方
  • 静岡市立高校合格に向けて具体的にどの単元をどのレベルまで仕上げれば良いか戦略を知りたい
  • 例年高倍率になりやすい市高に対して、今の学習量や対策で足りているか確認したい

また、個別学習Roots.では、個別の勉強相談を随時承っております。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

静岡県内人気校「静岡市立高校」とは?

静岡市立高校HP:https://shizuokacity-h.ed.jp/

「未来を開く高い志と、豊かな人間性を備えた人材の育成」を掲げ、学業と部活動の双方にハイレベルで取り組む「文武両道」の校風が根付いています。

項目詳細
学校名静岡市立高等学校
学科・コース普通科、科学探究科
偏差値65〜68(静岡県内公立高校上位)
目標内申点9教科合計 38〜42(主要5教科での「5」の確保が望ましい)
学力調査テスト目標250点満点中 175点〜190点以上

静岡市内の公立高校の中でも倍率が高くなりやすい人気の高校です。
基本問題で確実に得点する力に加えて、思考力を問われる標準〜応用問題での取りこぼしを防ぐ対策が必須となります。

市高に合格するための3つ戦略

市高合格を確実にするためには、他の高校の対策とは異なる「市高特有の得点戦略」が必要です。

①【内申点対策】オール4を基本として38〜40を狙う

市高受験では、内申点の合否判定に与える影響が非常に大きいです。
目標内申点は、9教科合計で38以上、最低でも36以上は欲しいです。

⭐︎対策ポイント
主要5教科で「4」以上をキープするのはもちろん、実技4教科でどれだけ「4」や「5」を取れるかが勝負の分かれ目となります。
定期テスト対策だけでなく、提出物の精度や授業態度で評価を落とさない取りこぼしのない学習習慣が必須です。

②【学力調査・入試】標準問題での凡ミスをゼロにする

市高入試では、誰も解けない超難問を解く力よりも、「中難度・標準レベルの問題をミスなく完璧に解ききる力」が合否を分けます。

  • 数学:大問1の計算、問2の数と式の利用、関数の基本〜標準問題で満点を狙う。
  • 英語:長文読解の標準的な問題で確実に得点して、自由英作文でケアレスミスをしない。
  • 理科・社会:用語の丸暗記ではなく、「なぜその結果になるのか」という基礎〜標準レベルの記述問題で部分点をしっかり拾う。

③【倍率対策】高倍率に動じない「メンタル」と「実戦力」

市高は静岡市内の公立高校の中でも特に人気が高く、例年高い倍率(1.2倍〜1.4倍前後)になりやすい傾向があります。

ライバルが多い中で勝ち残るためには、過去問演習を通して「時間配分」と「見直し手順」を体得、本番のプレッシャー下でも実力を100%発揮できる実戦力を磨く必要があります。

【時期別】入試までの年間スケジュール

市高合格から逆算した、学年(中3)を通した具体的な学習ロードマップです。

春(4月~6月):中体連&1学期中間・期末テスト対策

中学校の部活動の最後の大会となる中体連で最高の結果を目指しながら、中3前半の内申点を確実に上げます。

春にやるべきこと

  • 部活動と学習の時間管理を徹底する:大会前や引退間近で部活が忙しくなる時期だからこそ、帰宅後や隙間時間の学習習慣を崩さない。
  • 基礎知識の早期定着:帰宅後に長時間の勉強が難しい日は、英単語・英文法・理社の基本用語の暗記など、短時間でできるインプットを確実にこなす。
  • 定期テストでの高得点(内申点38以上)の確保:定期テスト1か月前から計画的に準備を進めて、提出物の精度を高めて1学期の内申点を底上げする。

夏(7月~8月):勝負の夏!中1・2全範囲の徹底演習

9月の第1回学力調査テストで180点以上を取るための土台作りを行いましょう。

春にやるべきこと

  • 薄い復習教材を1冊仕上げるのではなく、解き直しを含めて自力で解ける状態になるまで大量の演習(アウトプット)を繰り返す。
  • 特に苦手な単元(数学の関数・図形、英語の長文読解など)を集中補強する。

秋(9月~11月):学調対策&2学期内申点の確定

第1回・第2回学力調査テストでの目標点突破と、目標内申点のクリアを目指します。

春にやるべきこと

  • 学力調査の過去問を解き、出題パターンと時間配分を把握する。
  • 理科・社会の記述問題の対策を本格化して、理由や背景を自分の言葉で書く練習をする。
  • 11月の2学期期末テストで最高の内申点を獲得する。

冬〜直前期(12月~3月):入試過去問演習&直前スパート

静岡県公立高校入試本番で確実に180点以上を取る実戦力の完成を目指します。

春にやるべきこと

  • 過去問(5〜8年分)を本番と同じ時間配分で解いて、出題傾向に慣れる。
  • ミスした問題を見直し、自分が間違えやすいパターンを徹底的に潰す。
  • 25分間の集中サイクルなどを活用し、本番直前まで質の高い学習量を維持する。

静岡市立高校合格に向けて今すぐ始めるべきこと

静岡市立高校(市高)は、高倍率になりやすくライバルも多い人気校です。
しかし、出題傾向を正しく把握して、自分の弱点と向き合いながら計画的に準備を進めれば、決して届かない目標ではありません。

  • 1学期から内申点(目標38以上)の確保を徹底する
  • 部活動と両立しながら、暗記分野の早期定着を図る
  • 標準レベルの問題で凡ミスをゼロにし、解き直しの精度を上げる

「部活が忙しくて勉強の手が回らない」「今の勉強法のままで市高に合格できるか不安」と感じているなら、今日から勉強のやり方と環境を見直してみましょう。

静岡市で静岡市立高校合格を目指すなら個別学習Roots.へ

  • 「志望校は決まったけれど、具体的にどんな計画で勉強を進めればいいか分からない」
  • 「家だと誘惑が多くて、部活終わりの貴重な勉強時間が無駄になってしまう」

当塾「個別学習Roots.」では、生徒一人ひとりの現在の内申点や学力レベルを徹底分析し、市高合格に向けた「あなた専用の個別学習計画」を作成します。

当塾講師の解説を聞くだけの受動的な授業ではなく、「自分で問題を解くアウトプットの時間」を圧倒的に確保する指導スタイルです。
さらに、25分間の集中と短時間の休憩を繰り返す「25分集中サイクル(ポモドーロ・テクニック)」を取り入れることで、部活後で疲れている日でも限界まで集中力を引き出します。

  • 1学期の内申点をなんとかして上げたい方
  • 学力調査や入試本番で確実に180点〜190点以上を狙いたい方

まずは一度、当塾の無料体験授業・学習相談にお気軽にお越しください。市高合格への明確な道筋を一緒に作りましょう!

個別学習Roots.について

個別学習Roots.は、JR静岡駅の南口から徒歩3分の場所にある、個別指導&個別学習教室です。
全ての生徒さんと毎週お話しをしながら、学習計画を作成して、継続的な学習ができる習慣作りをサポートしております。

テスト対策や受験対策のご相談も承っています。

もし、「今の自分を変えたい」、「もっと勉強に取り組みたい」とお考えならば、ぜひ一度体験授業にお越しください。
無料の個別教室説明会も随時承っていますので、お気軽にご相談ください。

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